環 境 基 準

【環境基準とは?】
大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染及び騒音に係る環境上の条件について、それぞれ、人の健康を保護し、及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましいとされる基準で、「環境基本法」の中で定められています。

二酸化硫黄
(SO2
二酸化窒素
(NO2
浮遊粒子状物質
(SPM)
光化学オキシダント
(Ox)
微小粒子状物質
(PM2.5)
環境基準 1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ、 1時間値が0.1ppm以下であること。 1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでの ゾーン内又はそれ以下であること。 1時間値の1日平均値が0.10mg/m3以下であり、かつ、 1時間値が0.20mg/m3以下であること。 1時間値が0.06ppm以下であること。 1年平均値が
15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。